01
五人で歌を持ち寄る場所――矢野顕子と奥田民生「Beautiful Songs」
矢野顕子と奥田民生は、三人の音楽家と共にBeautiful Songsへ参加しました。互いの歌を歌い、全員で作ったライブ盤から二人を辿ります。
矢野顕子奥田民生
MUSIC CONNECTION STORIES
アルバムのクレジット、同じ夜のステージ、誰かが誰かへ渡した一曲。音楽家たちの間にある線を、確かな記録から辿ります。
つながりを読む →NEW STORIES
矢野顕子と奥田民生は、三人の音楽家と共にBeautiful Songsへ参加しました。互いの歌を歌い、全員で作ったライブ盤から二人を辿ります。
坂本龍一と高橋幸宏は、細野晴臣と1978年にYMOを結成しました。同じグループのメンバーとして始まった長い共同活動を辿ります。
原田知世が自然体で音楽へ戻るきっかけとなった伊藤ゴローとの出会い。『music & me』から『アネモネ』まで、歌い手とプロデューサーが約20年かけて育てた関係を辿ります。
永積タカシが書いた「サヨナラCOLOR」は、竹中直人監督の同名映画へ広がりました。音楽を担ったハナレグミと、物語の中心を演じた原田知世を一本の映画から辿ります。
「月ひとしずく」では小泉今日子、井上陽水、奥田民生が言葉を持ち寄り、二年後の「オトコのコ オンナのコ」では奥田の曲を小泉が歌いました。二つのシングルを辿ります。
大橋トリオのもとへ届いた一枚の自主制作盤は、『Opus 0』『Primo』へつながりました。Kitriを見いだしたプロデューサーが、やがて演奏者として二人の音楽へ入っていく歩みを辿ります。