小泉今日子の言葉に、大橋トリオが音を着せる――『Nice Middle』の二曲
小泉今日子が作詞し、大橋トリオこと大橋好規が作曲・編曲した「恋する男」と「あなたと逃避行」。2008年の『Nice Middle』に並ぶ二曲から、歌い手と作り手の役割が重なるところを辿ります。
STORIES
作品、ステージ、仲間たち。記録の中に残る線を辿った物語です。
小泉今日子が作詞し、大橋トリオこと大橋好規が作曲・編曲した「恋する男」と「あなたと逃避行」。2008年の『Nice Middle』に並ぶ二曲から、歌い手と作り手の役割が重なるところを辿ります。
福耳「八月の夢」には、山崎まさよし、スキマスイッチ、秦基博が歌唱と制作で参加。杏子、スガ シカオとの始まりから、COIL・岡本定義が書く歌へ、作品を通してつながりを辿ります。
山崎まさよしの曲「斉藤さん」は、DIY好きの斉藤和義がモデル。仮タイトルが正式な曲名になった経緯と、Char・奥田民生を交えた「四人の侍」の共演から、二人のつながりを辿ります。
THE BOOM「釣りに行こう」で共演し、「二人のハーモニー」を共に書き、歌った矢野顕子と宮沢和史。「何もいらない」では宮沢の歌を矢野のピアノが支えます。原曲を手がけた高野寛へも、録音ごとの役割を辿ります。
日比谷野音での出会いから、細野晴臣と結成したYMOへ。坂本龍一と高橋幸宏の共同活動を、デビュー盤の作曲クレジットと散開後の歩みから辿ります。
「ひまわりの約束」での共演から、故郷で互いの曲を歌うHATA EXPOへ。秦基博と森山直太朗が重ねた時間を、2026年の「70億のピース」カバー参加発表につなげて辿ります。
番組での依頼から、浜田雅功と小室哲哉のH Jungle with tへ。松本人志の声の参加、ジャングルの音づくり、二人の録音と再共演を辿ります。
番組でのトークから始まったGEISHA GIRLS。坂本龍一やTOWA TEIとの出会い、「少年」に参加した売野雅勇・BUZZ・佐橋佳幸を辿り、ダウンタウンの声を支えた音楽家たちの仕事を紹介します。
奥田民生、小田和正、KANへ、自分たちの歌を預けたスキマスイッチ。『re:Action』の全13曲の担当と、録音から広がるつながりを辿ります。
「ペケペケ」は、川西幸一が詞を書き、奥田民生が曲を書き、EBIと奥田が歌う一曲。二つの歌声と、EBIが振り返るバンドで歌うことへの戸惑いから、二人のつながりを辿ります。
高野寛と原田郁子は、永積タカシと「サヨナラ オハヨウ」を共作した後、カバー、アルバム参加、ツインボーカルへと共演を重ねました。15年間のつながりを4作品から辿ります。
大江千里のアルバム『1234』から、秦基博が歌う映画『言の葉の庭』のエンディングへ。「Rain」と「言ノ葉」の制作を辿ります。