「10 years」の先も、音楽の戦友として――渡辺美里と大江千里
「10 years」から「すきのその先へ」、歌とピアノの共演へ。渡辺美里と大江千里が、別々の道を歩みながら重ねてきた音楽を辿ります。
STORIES
作品、ステージ、仲間たち。記録の中に残る線を辿った物語です。
「10 years」から「すきのその先へ」、歌とピアノの共演へ。渡辺美里と大江千里が、別々の道を歩みながら重ねてきた音楽を辿ります。
スピッツを聴いていた秦基博が、草野マサムネと「ringo」の歌詞を渡し合うまで。
YMOのツアーと『ごはんができたよ』の共同制作、映画に残る自宅での連弾。坂本龍一と矢野顕子の共演を、娘・坂本美雨のデビュー曲へ辿ります。
ゆずの歌で親しくなったFukaseとNakajin。北川悠仁からの誘いを経て実現した「悲しみの傘」の共演を、本人たちの言葉と原曲・録り直しの二つの作品から辿ります。
「春はまだか」の制作クレジットから、SWITCH付録の「ラブレター」、ごぶごぶフェスの共演へ。奥田民生が曲を渡し、浜田雅功が歌う関係の続き方を辿ります。
ゆずに憧れて始まった路上ライブ。「イロトリドリ」の共演、吉岡聖恵の「少年」、ゆずが歌う「YELL」から、二組が互いの歌を受け取ってきた時間を辿ります。
EBIこと堀内一史の『MUSEE』では、高橋幸宏が二曲を編曲し、ムーンライダーズのメンバーも制作に参加。発売時の年齢と制作担当者の回想、曲ごとのクレジットから、その接点を辿ります。
1987年「悲しい気持ち」から「真夏の果実」「奇跡の地球」へ。公式クレジットと本人の回想から、小林武史と桑田佳祐の共同制作を辿ります。
キマグレンの「THE FIRST TAKE」でベースを弾くのはAqua TimezのOKP-STAR。鍵盤にはWEAVERの杉本雄治もいます。二人をつなぐOCEANSと、クレイ勇輝が育ててきた音楽仲間から、再結成後の「LIFE」を辿ります。
原田郁子のソロ曲へ永積タカシが曲を書いたことから、二人はohanaのメンバーになり、その後も作詞と作曲、歌い手の役割を変えながら作品を作りました。17年の関係を4作品から辿ります。
父の影響で小沢健二を聴いてきたあいみょん。その武道館公演「1995」を訪れた小沢は、のちに「彗星」の歌詞と彼女との交流を結びつけて語りました。聴き手から作り手へ、音楽が返っていく関係を辿ります。
宮沢和史は小泉今日子の『厚木I.C.』へ4曲を提供し、翌年、そのうちの歌を新しい姿で歌い直しました。「モクレンの花」「ピアノ」「厚木」から、二人の間を往復した音楽を辿ります。