鍵盤とドラムが同じ名前を掲げるまで――坂本龍一と高橋幸宏、YMO
坂本龍一と高橋幸宏は、細野晴臣と1978年にYMOを結成しました。同じグループのメンバーとして始まった長い共同活動を辿ります。
STORIES
作品、ステージ、仲間たち。記録の中に残る線を辿った物語です。
坂本龍一と高橋幸宏は、細野晴臣と1978年にYMOを結成しました。同じグループのメンバーとして始まった長い共同活動を辿ります。
矢野顕子と奥田民生は、三人の音楽家と共にBeautiful Songsへ参加しました。互いの歌を歌い、全員で作ったライブ盤から二人を辿ります。
原田知世が自然体で音楽へ戻るきっかけとなった伊藤ゴローとの出会い。『music & me』から『アネモネ』まで、歌い手とプロデューサーが約20年かけて育てた関係を辿ります。
永積タカシが書いた「サヨナラCOLOR」は、竹中直人監督の同名映画へ広がりました。音楽を担ったハナレグミと、物語の中心を演じた原田知世を一本の映画から辿ります。
「月ひとしずく」では小泉今日子、井上陽水、奥田民生が言葉を持ち寄り、二年後の「オトコのコ オンナのコ」では奥田の曲を小泉が歌いました。二つのシングルを辿ります。
高野寛と原田郁子は、永積タカシと「サヨナラ オハヨウ」を共作した後、カバー、アルバム参加、ツインボーカルへと共演を重ねました。15年間のつながりを4作品から辿ります。
小泉今日子が作詞し、大橋トリオこと大橋好規が作曲・編曲した「恋する男」と「あなたと逃避行」。メジャーデビュー前夜の大橋と小泉が作った二つの物語を辿ります。
大橋トリオのもとへ届いた一枚の自主制作盤は、『Opus 0』『Primo』へつながりました。Kitriを見いだしたプロデューサーが、やがて演奏者として二人の音楽へ入っていく歩みを辿ります。
原田郁子のソロ曲へ永積タカシが曲を書いたことから、二人はohanaのメンバーになり、その後も作詞と作曲、歌い手の役割を変えながら作品を作りました。17年の関係を4作品から辿ります。
宮沢和史は小泉今日子の『厚木I.C.』へ4曲を提供し、翌年、そのうちの歌を新しい姿で歌い直しました。「モクレンの花」「ピアノ」「厚木」から、二人の間を往復した音楽を辿ります。
永積タカシが書いた一曲は、高野寛との制作を経て世に出て、やがて忌野清志郎とのデュエットへ辿り着いた。その足跡を作品とクレジットから追います。
同じバンドのメンバーとして音を重ねた高野寛と原田知世は、その後も作詞や楽曲制作を通じて関係を育ててきました。約20年の歩みを作品から辿ります。